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イベント一覧

つくば美術館 第8回土曜講座「没後10年『中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置』展について」

令和8年11月28日(土)

現代日本を代表する画家・中西夏之(1935–2016)。
前衛美術家集団ハイレッド・センターでの活動や、舞踏家の土方巽との協働でも知られ、独創的な絵画やインスタレーションを手がけた中西の人と芸術を紹介します。
講師 永松 左知 氏 (茨城県近代美術館 主任学芸員)

会場 茨城県つくば美術館
(つくば市吾妻2-8)
時間 13:30~
料金 無料
事前申込 要
お問い合わせ 茨城県つくば美術館
TEL 029-856-3711
備考 定員 80名
・事前申込 50名 (つくば美術館ホームページから)
・当日受付 30名 (受付開始 13:00)
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日曜歴史館「当館蔵『弁才天曼荼羅図』を読み解くー荒神との関わりからー」

令和8年12月6日(日)

弁才天と聞くと、七福神の一柱である華麗な女性を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
一方、仏教における弁才天は武器を持った強い女性としての側面もあります。当館所蔵の「弁才天曼荼羅図」を題材に、
画中に登場する荒神に注目しながら、中世以降に信仰を集めた諸尊と弁才天との関係を読み解きます。

会場 茨城県立歴史館  講堂
(水戸市緑町2-1-15)
料金 無料
事前申込 その他(備考欄をご覧ください)
お問い合わせ 茨城県立歴史館
TEL 029-225-4425
備考 要事前申込(先着150名)
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水戸市 企画展「水戸を掘る!―発掘が解き明かす新たな水戸史の1ページ―」

令和8年10月3日(土)〜12月27日(日)

水戸市内の遺跡では、年間で120件前後の試掘・確認調査や10件前後の本発掘調査が行われており、貴重な発見や水戸の文献史を裏付けるような成果が得られるようなことがあります。
本展示では、近年の市内遺跡発掘調査の成果の一部を速報でお伝えするほか、当センター調査員選りすぐりの遺跡や遺物を紹介します。

会場 水戸市埋蔵文化財センター
(水戸市塩崎町1064-1)
料金 無料
事前申込 不要
お問い合わせ 水戸市埋蔵文化財センター
TEL 029-269-5091
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つくば市 巡回企画展「ここにも遺跡が?! 学校からのタイムトラベル」

令和8年10月10日(土)〜2月7日(日)

つくば市内には、小・中・義務教育学校、また県立・私立学校が数多く立地しています。
学校は広く平坦で安全な、その地域の一等地に建てられることから、その敷地や近辺には、意外なほど遺跡が多く見つかっています。
本企画展では、大昔のことを身近に感じられる、学校の近くにある遺跡を紹介します。

会場 小田城跡歴史ひろば案内所
(つくば市小田2532-2)
料金 無料
事前申込 不要
お問い合わせ つくば市教育局文化財課
TEL 029-883-1111 (代表)
備考 会場1:令和8年10月10日(土)~12月6日(日)
小田城跡歴史ひろば案内所 (つくば市小田2532-2)
会場2:令和8年12月17日(木)~令和9年2月7日(日)
谷田部郷土資料館 (つくば市谷田部4774-18)
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歴史館 アーカイブズの部屋「史料が語る 昭和の茨城」

令和8年10月10日(土)〜12月6日(日)

茨城県立歴史館は、茨城県の公文書館としての役割を担っており、種々の史料を所蔵しています。
本展では、その保存する史料から「昭和の茨城」を振り返るとともに、史料の利用促進を図ることをねらいとしました。
昭和の記憶を共有することは、昭和生まれの世代だけでなく、平成以降の生まれの若い世代にとっても新たな発見のきっかけとなり、幸せや生きがいを実感でき、希望あふれる未来を切り拓く機会となります。
本展が平和の誓いを継承し、将来にわたる国際社会の安定と繁栄への貢献につながることを願っています。

会場 茨城県立歴史館
(水戸市緑町2-1-15)
料金 有料
事前申込 不要
お問い合わせ 茨城県立歴史館
TEL 029-225-4425
備考 ※身体障害者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名は入館無料です。

・10月29日(木) 満70歳以上の方 入館無料
・11月13日(金) 茨城県民の日 入館無料
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常陸大宮市文化財公開「集中曝涼」

令和8年11月7日(土)〜11月8日(日)

「曝涼(ばくりょう)」とは、普段大切に保管されている美術品や書物を虫干しする日本の伝統的な行事です。
普段は目にすることのできない文化財をお披露目するこの貴重な機会に、常陸大宮を見て回ってはいかがでしょうか?

会場 常陸大宮市内各所
時間 10:00~15:00
料金 無料
事前申込 不要
お問い合わせ 常陸大宮市教育委員会
文化スポーツ課 文化振興担当
TEL 0295-52-1111 (内線343)
備考 ※一部有料
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鹿嶋市 シンポジウム「史跡鹿島郡家跡のあゆみとこれから」

令和8年12月20日(日)

令和8年 (2026) 8月、「鹿島神宮境内附郡家跡」が国史跡に指定されて40周年を迎えました。
我が国の歴史を理解する上で第一級の遺跡であり、先人が守ってきた悠久の「鹿嶋の宝」。
未来に守り継ぐため、これまでの調査成果を振り返ります。

会場 高正U&Iセンターホール(鹿嶋勤労文化会館)
(鹿嶋市宮中325番地1)
時間 10:00~16:30
料金 無料
事前申込 要
お問い合わせ 鹿嶋市どきどきセンター
TEL 0299-84-0778
備考 ※別途要資料代等
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那珂市 企画展「なぞ解き、おどろき、下大賀いせき」

令和8年8月1日(土)〜11月29日(日)

那珂市下大賀地区で発掘調査された下大賀遺跡について、出土した古代の刀やメノウ勾玉、墨書土器などを紹介します。

会場 那珂市歴史民俗資料館
(那珂市戸崎428-2 那珂総合公園内)
料金 無料
事前申込 不要
お問い合わせ 那珂市歴史民俗資料館
電話 029-297-0080
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2026年度「JICAつくば地球ひろば訪問・国際協力出前講座・研修員の学校訪問」募集のお知らせ

独立行政法人国際協力機構 筑波センター(JICA筑波)では、「世界への想いがつながり、実る場所 JICA筑波」のスローガンのもと、皆様の世界への想いをつなげ、かたちにするお手伝いができたらと考えています。
長年の開発途上国での活動経験や開発途上国からの研修員の受入れで培った知見・経験・人材を活用し、日本の地域や学校の教育現場で「国際協力への理解と参加促進」、「未来の地球を担う人材育成」を目的に開発教育支援事業を実施しています。
国際社会における開発課題を知り、自分で何ができるのかを考え、自ら行動できるグローバル人材育成の一助として、様々なプログラムをご用意しています。
日本の行う国際協力、開発途上国の現状と課題、また日本と開発途上国の相互依存関係について知り、国際協力の必要性や、私たち一人ひとりができることを共に考えてみませんか?

お問い合わせ JICAつくば地球ひろば
開発教育支援プログラム運営事務局
TEL 029-838-1111(内線3812)
備考 【応募方法】
下記リンク(JICA筑波ウェブサイト「国際理解教育/開発教育支援事業のためのプログラム」)より、各プログラムの詳細および注意事項をご確認いただき、所定の方法でお申し込みください。
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