令和6年3月 教育長定例記者会見

教育委員会では、令和6年3月28日(木)、教育長定例記者会見を実施しました。
内容は下記のとおりです。

会見要旨

本日の発表項目は1件です。お手元の資料をご覧ください。

令和6年度採用 茨城県立高等学校等校長選考試験(公募)による校長昇任者及び任期更新者、新規採用者等について

(資料「令和6年度採用 茨城県立高等学校等校長選考試験(公募)による校長昇任者及び任期更新者、新規採用者等について」に基づき説明)

「令和6年度採用茨城県立高等学校等校長選考試験公募による校長昇任者及び任期更新者、新規採用者長等について」でございます。

「1 公募による校長」です。(1)校長の昇任は1名でございます。氏名は、生井 秀一(なまい しゅういち)氏47歳男性です。経歴にありますように、令和5年度は下妻第一高等学校・附属中学校において副校長として勤務いたしました。令和6年4月より同校の校長として昇任いたします。

(2)任期の更新については、2名です。
まず、鉾田第一高等学校・附属中学校の校長、飯山 美都子(いいやま みつこ)氏です。61歳女性です。もう1人が竜ヶ崎第一高等学校・附属中学校校長の太田垣 淳一(おおたがき じゅんいち)氏49歳男性です。両名とも令和元年度に校長公募に応募して合格している方です。4年の任期が満了となりました。令和6年度より、再度、特定任期付職員として採用いたしまして、勤務していただくことになります。任期は、令和6年4月1日から令和10年3月31日までの4年間となります。

続いて「2 採用者」です。採用者数は2名です。配置校ですけれども、表のそれぞれ上にあります。
1人目は、IT未来高等学校です。採用者氏名は、辻 武伺(つじ たけし)氏、58歳男性です。経歴のところにありますけれども、一番下が現在の勤務されている会社になります。PwCコンサルティング合同会社に勤務されております。シニアマネージャーです。同社より、在籍出向という形で勤務されることになります。これまでの経歴といたしまして、日本Microsoft社、日本シスコシステムズ社など、多数の世界最先端のIT大手企業での勤務経験がございます。SE、ソリューションスペシャリスト、セールスマーケティング等の幅広い勤務経験の中で、ICTに関わる多種多様な技術や人脈を培ってこられた方です。コメントも提供資料にありますので、ご覧いただければと思います。
続いて2人目の配置校は、古河中等教育学校です。久米 麻子(くめ あさこ)氏、51歳女性の方です。現在は、NHK、日本放送協会で、チーフプロデューサーとして勤務されております。これまで、ディレクターとして「NHKスペシャル」「ETV特集」等で社会課題に着目したドキュメンタリーを製作されてきた方です。プロデューサーとして防災プロジェクトの企画実行、原発事故後の農地再生を取材した番組で、農業ジャーナリスト賞、首都直下地震のプロジェクトで、イタリア賞ウェブ・インタラクティブ部門受賞などをされている方です。コメントは同様に提供資料にございますので、ご覧いただければなと思います。

「3 依願退職者」です。遊佐 精一(ゆさ せいいち)氏です。令和5年度は、つくばサイエンス高等学校の副校長として勤務されておりましたけれども、この2月の逮捕、起訴を受けまして、本人の申し出により、令和6年3月31日付け依願退職となります。

以上でございます。

 

 

お問い合わせ先
茨城県教育庁 総務企画部 総務課 総務担当(広報・広聴)

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6
電話番号:029-301-5148
FAX番号:029-301-5139
メールアドレス:kyoikusomu8@pref.ibaraki.lg.jp