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県近代美術館「子どものためのワークショップ2022夏」開催

令和4年9月13日
ワークショップがスタート!
大学生からアドバイスをもらいながら制作
完成した作品が飾り付けられます

8月26日(金曜日)・27日(土曜日)、茨城県近代美術館で、「子どものためのワークショップ2022夏」が開催されました。このワークショップは、近代美術館と茨城大学教育学部の連携事業として毎年行われているもので、学生がプログラムを企画し、当日の講師も務めます。

今年のワークショップでは、「アップサイクル×アートのちから~アートでSDGs!~」をテーマに、役目を終えたモノを新しい価値をもつモノに生まれ変わらせるアップサイクル体験や、具体的なものを作る経験を通して、参加した子どもたちにSDGsについて考える機会を与え、理解を促すことを目的としています。

当日は、受付時間の前から長蛇の列ができるほどの盛況ぶりでした。
ワークショップでは、ガラスびんをアップサイクルした「ルーピース」やかすみがうらマラソンの大会看板として使用された看板用素材のターポリン生地を活用し、オリジナルの国旗や風鈴を作成。子どもたちは大学生からアドバイスをもらいながら、保護者と一緒に自分だけのオリジナル作品づくりに挑戦しました。

参加した男の子に感想を聞くと、「お兄さんお姉さんが優しく教えてくれた。たくさん色を塗って楽しかった」と大満足の様子でした。また、大学生は、「イベントを通して子どもたちとの接し方を学ぶことができ、自分も一緒に楽しむことができた」と話してくれました。

親子でSDGsについて考える良いきっかけとなり、参加者全員にとって意義のあるイベントとなりました。

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