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水戸第一高校、土浦第一高校、並木中等教育学校で3校合同オンライン授業を行いました

令和6年5月27日
教室の様子
オンライン会議室の様子

5月27日(月)県立水戸第一高等学校、県立土浦第一高等学校、県立並木中等教育学校で、英語のディスカッションを3校合同オンライン授業で行いました。県立高校等での本格的な3校合同オンライン授業は初めての取組となります。この授業は、普段交流のない生徒が、オンラインで相互に意見交換や発表等を行うことにより、学びを深める機会とするための取組です。
授業は、各学校の2時限目の時間に、高校1年次生(中等教育学校4年次生)の1クラスを対象としたものでした。最初に、水戸第一高等学校のネイティブの先生から、 “How can Ibaraki attract more foreign tourists?”といった課題の提示がありました。その後、課題に対する自分たちの考えを、各校のペア×3校で作った6人のグループでオンライン上の会議室において英語で発表しました。各ペアの発表が終わったところで、学校代表のアイデアをオンライン上で発表し、ネイティブの先生からアイデアに対してのコメントがあり授業が終わりました。
授業後、参加した生徒からは、「普段、他校の生徒と英語で会話をすることはないので、とても貴重な経験ができたと思います。英語の勉強に対するモチベーションが上がりました。またこのような授業をやりたいです。」「他校の生徒とコミュニケーションをとることで、課題について異なる視点から考えることができました。」といった感想が聞かれました。

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