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雲研究者である荒木健太郎さんより著書「すごすぎる天気の図鑑」等を寄贈

令和4年6月28日
森作教育長への贈呈
記念撮影
懇談の様子

6月14日(火曜日)、雲研究者である荒木健太郎さんから、著書『空のふしぎがすべてわかる!すごすぎる天気の図鑑』(KADOKAWA、2021年)及び『もっとすごすぎる天気の図鑑 空のふしぎがすべてわかる!』(KADOKAWA、2022年)を、茨城県の全ての市町村立小中学校等、県立高等学校等、県立特別支援学校、私立小中高等学校等に寄贈していただくことになり、県庁舎22階の教育長室で寄贈式が行われました。

映画『天気の子』の気象監修者としても有名な荒木さんは、茨城県出身であり、現在はつくば市にある気象庁気象研究所で、研究官として災害をもたらす雲のしくみの研究に取り組まれています。「茨城県の児童生徒が、日々の空や雲を楽しみながら学べるようにすることで、理科教育や防災教育を推進したい」との思いから、この度著書を寄贈してくださることになりました。

荒木さんは、森作宜民教育長との懇談の中で、「論理的に、仮説を立てて、それを検証する過程を学ぶことが大切。子供たちにとっては失敗から学ぶことも必要」と、試行錯誤しながら主体的に学ぶことの重要性について述べられていました。

今回寄贈していただいた2冊の著書では、雲、雨、雪、虹、竜巻など気象に関するためになる知識が、写真やイラストを用いてわかりやすく紹介されています。今回の寄贈により、各学校の学校図書館でいつでも読めるようになります。これらの本を読んだ児童生徒の皆さんが、気象や、理科について興味をもってくれることを期待します。

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