お知らせ
令和8年度茨城県教育広報・NIEコンクール
茨城県教育委員会と茨城新聞社主催による「令和8年度茨城県教育広報・NIEコンクール」を実施します。
このコンクールは、児童・生徒の文字・活字文化の進展を図り、言語活動の一環である「新聞教育NIE」の発展と、PTA広報紙や公民館だより等の「教育広報紙活動」の振興を目指しています。
全国的にも類例を見ない4部門からなる大型コンクールで、今年度で38回を数えます。
たくさんのご応募をお待ちしています。
応募資格
- 各部門の新聞・広報紙は、茨城県内の国・公・私立の幼稚園、小・中・高・特別支援等の学校や、公民館等、地域住民が年間を通して定期的に発行しているものが対象です。年複数回発行のものを原則とします。
- 各部門とも、昨年度のコンクール締め切り日(令和8年1月16日)以降に作成されたものも応募を認めます。
- 教科・領域新聞、家族・家庭新聞については、必ずしも「定期的な発行」は求めませんが、「複数回発行」の作品を期待します。
- 応募作品はカラーコピー等の作品による応募でも受け付けます。
- 応募作品の返却は原則できませんが、児童・生徒の作品に限り、希望があれば返却いたします。
応募期間
令和8年10月1日(木)~令和9年1月15日(金)必着
応募先
〒310-8686
水戸市笠原町978-25 茨城県開発公社ビル
茨城新聞社NIE事務局コンクール係 宛
表彰
募集部門ごとに、優秀賞と特別賞の各賞を授与いたします。
募集部門
- 児童・生徒作成部門
- 教師作成部門
- 教育広報紙部門
- NIE実践部門
優秀賞
特別賞
- 茨城県知事賞
- 茨城県教育委員会教育長賞
- 茨城新聞社長賞
- 茨城新聞茨城会長賞
- 茨城県新聞教育研究会長賞
- 応募数や作品の内容により、「優秀学校賞」と「学校奨励賞」を授与します。
- 教育広報紙部門には、さらに「茨城県PTA連絡協議会長賞」及び「茨城県高等学校PTA連合会長賞」が加わります。
発表
審査結果は、入賞者には、直接または学校を通して通知します。また、令和9年3月上旬の茨城新聞紙上に掲載します。
表彰式
令和9年3月6日(土)13:30~
茨城県開発公社ビル4階大会議室(水戸市笠原町978-25)
- 受賞者には郵送等にて、直接または学校を通してお知らせします。
お問い合わせ
茨城県教育広報・NIEコンクール事務局
〒310-8686 水戸市笠原町978-25 茨城県開発公社ビル
茨城新聞社NIE事務局コンクール係
TEL.029-239-3004 FAX.029-301-0361
主催
茨城県教育委員会、茨城新聞社
後援
茨城県市町村教育委員会連合会、茨城新聞茨城会、茨城県新聞教育研究会、茨城県PTA連絡協議会、茨城県高等学校PTA連合会
令和8年度茨城県教育広報・NIEコンクール募集要項
児童・生徒作成部門
学校新聞、児童会新聞、生徒会新聞
児童会・生徒会・広報委員会等が作成した新聞
学年新聞、学級新聞
学年・学級活動の一貫として作成した新聞
教科新聞、領域新聞
社会科新聞など学習の一環として作成した新聞
家族・家庭新聞
自分の家族や家庭の様子をまとめた新聞
小・中・高校生新聞記事スクラップ帳
新聞記事をスクラップし、要約や感想を綴ったもの。記事使用には必ず新聞名と日付を明記。
応募方法
令和8年4月~令和9年1月上旬までに発行した各号を綴って、その表紙に応募票を添付します。コピーでも可。
- 応募票は、原則1人1枚。1人で同類の作品を複数点応募の場合でも1点と数えます。
- クラスや学校単位で送付する場合は、新聞のジャンルごとに応募票は1枚でも可とします。また、記入された児童・生徒数が応募点数となります。
- 送付する作品数が段ボール数箱分になる場合は、事務局までご相談ください。
教師作成部門
学校だより、園だより
教師が作成して定期的に発行したもの
学年だより、学級だより
教師が作成して定期的に発行したもの
保健だより、給食だより、生徒指導だより等
教師が作成して定期的に発行したもの
応募方法
令和8年4月~令和9年1月上旬までに発行した各号を綴って、その表紙に応募票を添付します。コピーでも可。
教育広報紙部門
幼稚園等PTA広報紙
学校等のPTAが発行した広報紙
小学校PTA広報紙、中学校PTA広報紙
学校等のPTAが発行した広報紙
高等学校PTA広報紙、特別支援学校PTA広報紙
学校等のPTAが発行した広報紙
図書館広報紙、公民館広報紙、地域自治会広報紙等
応募方法
令和8年4月~令和9年1月上旬までに発行した各号を綴って、その表紙に応募票を添付します。コピーでも可。
NIE実践部門
幼・小・中・高の教師が実践した新聞教育NIEの研究論文
「NIE実践」とは、主として一般紙の新聞記事を授業で活用して進めた実践で、1単元のみの実践よりも、長期の実践を期待します。なお新聞づくり活動の実践は、必要に応じて取り入れてください。
応募方法
実践論文は、A4版(10.5ポイント、1行40文字×36行)を4枚~6枚にまとめます。用紙は縦長で横書き。本文中に写真やノートコピーなどを入れることは自由です。表紙に応募票を添付します。別冊の「参考資料」添付も可能です。
電子版で発行している広報紙やお便りにつきましても、印刷することで応募が可能になります。