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県立竹園高校が、韓国・大田東新科学高校、県外私立高校と合同で「竹園高校第17回探Q発表会」を開催

令和8年1月28日
ポスター発表
つくば国際会議場メインホールでの発表
探究活動4校交流会

令和8年1月28日(水)、つくば国際会議場において、1年間の学びの集大成となる「竹園高校第17回探Q(たんきゅう)発表会」を開催しました。

午前の部では、本校との相互交流で来日していた韓国の大田東新科学高校をはじめ、県外から横浜創英中学・高等学校、かえつ有明中・高等学校、芝浦工業大学柏中学高等学校の計4校を招き、合同発表会を実施しました。生徒たちは自ら設定した「問い」に対し、調査や実験を重ねて導き出した成果を披露。会場では身近な疑問から複雑な社会課題まで多岐にわたるテーマが並び、学校や学年の枠を越えて、時には英語も交えながら活発な質疑応答が繰り広げられました。

続く午後の部では、本校と国内招待校3校との「探究活動4校交流会」を行いました。各校の教職員、そして生徒たちが混ざり合ったグループに分かれ、探究活動の進め方やそれぞれの学校生活について熱心に語り合いました。

参加した生徒からは「自分の考えを言葉にすることで課題が明確になった」「他者の意見を聞き、多角的な視点を持つ大切さを学んだ」といった前向きな声が多く聞かれ、生徒たちの今後のさらなる飛躍が期待される、非常に充実した一日となりました。