フォトニュース
全国共済農業協同組合連合会茨城県本部が県内の新入学児童に交通安全帽子を寄贈
3月5日(木)に、全国共済農業協同組合連合会茨城県本部長 飯田 高久 様ほか2名の方が柳橋教育長を訪問し、令和8年度に小学校等へ入学する児童へ交通安全帽子20,200個を寄贈していただきました。
これらは、子どもたちの交通事故防止を願って、昭和52年度から毎年寄贈されており、今年で50年目となります。今年度も「茨城をたべよう」のタグが内側に着いたジェンダーレスの帽子を寄贈いただきました。
飯田部長は「子どもたちの事故防止に役立てていただきたい」とあいさつされ、柳橋教育長に目録を手渡していただきました。
柳橋教育長は、「黄色で視認性の高い帽子をかぶって登下校することで、運転する側も児童を認識することができる」と感謝の言葉を述べ、飯田部長に感謝状を手渡しました。
寄贈された交通安全帽子は、各市町村教育委員会を通じて各学校へ配付されています。