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県立下妻第一高等学校が、文部科学省主催の「第18回アントレプレナーシップ教育アワード」で受賞しました。

令和8年3月25日
柳橋教育長と下妻第一高等学校の皆さんの記念写真
柳橋教育長との歓談

令和8年3月25日、県立下妻第一高等学校の生徒の皆さん、生井秀一校長、総合的な探究の時間担当教諭が県庁を訪れ、「第18回アントレプレナーシップ教育アワード」において下妻第一高等学校が、全国の応募の中からファイナリストに選出され、受賞を果たしたことの報告を行いました。
懇談の中で生徒からは、「地域ビジネスゼミを通して商品開発だけでなくマーケティングを学び、外部の方とのコミュニケーションを通じて貴重な経験ができた。この学びを進路にも生かしていきたい」、「普段の授業でも、受動的な学びから主体的な学びに変化した。また、探究を通じて自ら興味の幅を広げ、社会と関わることができるようになった」といった、自身の成長を実感する力強い発言がありました。
柳橋教育長からは、自分の高校時代のエピソードを交えながら、「日常生活の興味や課題と教科の学びが結びつくことがあるため、遊びや日常の中にあるヒントを大切にし、学校の周辺だけでなく広い世界と結びついて楽しんで学んでほしい」と生徒たちへ温かいエールが贈られました。
県立下妻第一高等学校では、生井校長のリーダーシップのもと、先生方や生徒が自ら考えて動くカルチャーが醸成され、県が目指す教育が実践されています。AIが急速な進歩を遂げる中、自ら課題を乗り越え人を動かす力をもつ生徒を育成するため、今後もアントレプレナーシップ教育のさらなる推進と発展を大いに期待します。