お知らせ
令和7年度いばらき教育の日・教育月間シンポジウムを開催しました
令和7年11月15日(土)、茨城県庁講堂において令和7年度いばらき教育の日・教育月間シンポジウムを開催しました。
第1部では、東京藝術大学名誉教授の佐藤雅彦氏を講師にお迎えし、「作り方を作る」と題してお話しいただきました。これまで手掛けてこられた映像作品をふんだんに取り入れ、子どもから大人まで楽しめる講義となりました。特に幼児向け教育番組「ピタゴラスイッチ」内の人気コンテンツ「ビーだま・ビーすけの大冒険」や日本オリンピックミュージアム「Shadows as Athletes」の映像が流れると、会場からは感動の声が上がりました。
第2部のパネルディスカッションでは、学習者、教育者、民間事業者、教育行政担当者がそれぞれの立場から、情報化と教育の関わりについて意見を交わしました。教育における情報化の利点と課題、AIを含む情報化の未来像を深掘りする有意義な議論となりました。
参加された方からは、「『作り方を作る』とはどういうことか、これから自分が物事を考える新たな視点を得ることができました。」「『教育の情報化』や『個別最適な学び』と『これからの学校教育』について考えさせられました。」「小さい子から年配の方まで最後まで興味深く話を聞いているなと感じました。良い学びの場だったなと思いました。」など、多くの感想が寄せられました。