体験学習

埋蔵文化財センター「いせきぴあ茨城」の見学・体験

展示室では、茨城県の遺跡から出土した土器や石器などを展示しており、実物の資料を教材化していますので、学校教育の場などでの活用ができ、郷土の歴史について学ぶことができます。
「いせきぴあ茨城」の北側には、徳化原古墳(東西約37m、南北約23mの長方墳、横穴式石室)が隣接し、見学することができます。
ガイダンスルームでは、DVD(実際の発掘調査とその成果のまとめや報告書作成)を見たり、実際に実物の土器に触れたりすることができます。

「見て、触れて、楽しい」出前授業と出前講座

「いせきぴあ茨城」では、本県の埋蔵文化財等に対する興味や関心を高め、歴史の知識を深めるために、県内の小学校高学年や中学生を対象に出前授業を行っています。

出前授業

縄文、弥生時代を中心とした生活の様子、出土した土器や石器について学習したり、実際に実物に触れたりします。

  • 時間:45~60分
  • 準備物:教室、長机
出前授業(ミミズク土偶にふれる)
出前講座
勾玉づくり

滑石を削り、オリジナルの勾玉を作ります。

  • 時間:70分
  • 準備物:新聞紙
出前講座(勾玉づくり)
火起こし体験

グループ4名程度の人数で、屋外で火起こし体験を行います。

  • 時間:20分
  • 準備物:水を入れたバケツ
縄文の文様づくり

ひもをより合わせ、縄文の文様を付ける道具(縄文原体)をつくります。

  • 時間:20分

児童・生徒数やクラス数により、学習時間を組み合わせて授業を行います。
詳細につきまして、できる限りご希望に応じますのでお気軽にお電話ください。

お問い合わせ先

茨城県埋蔵文化財センター

〒311-4325 茨城県東茨城郡城里町北方1481
電話:029-289-3300
FAX:029-289-4545
メールアドレス:isekipia@pref.ibaraki.lg.jp