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IBARAKIドリーム・パス事業第7回プレゼンテーション大会グランプリ受賞チーム(東洋大学附属牛久高校)が知事を表敬訪問

令和8年2月26日
懇談の様子
記念写真

2月26日(木)、今年1月に県庁で開催した「IBARAKIドリーム・パス第7回プレゼンテーション大会」のグランプリ受賞チームが大井川知事を訪問しました。
「IBARAKIドリーム・パス事業」は、主に高校生を対象とした、起業家精神育成事業です。今年は857件の応募の中から厳正な審査により選出された15チームが、夢の実現や地域課題の解決に向けて取り組み、およそ4か月間にわたる活動の成果を発表しました。
大場 蓮(おおば れん)さん(東洋大学附属牛久高校3年)を代表とする「牛久ブドウと大豆の夢」チームは、ブドウの搾りかすを堆肥として再利用し、育てた大豆を「大豆ミートうな丼」に加工、地域のイベントで販売するまでの2年間にわたる実践について発表し、見事グランプリを受賞しました。
大場さんは、「地域のイベントで販売した際は大変好評で、すぐに完売してしまいました。さまざまな方にご協力いただき、もう少しで商品化できるところまでたどり着きました。この事業に参加して多くのことを学び、将来起業してみたいと考えるようになりました。」と話しました。
大井川知事は「大豆ミートうな丼」を試食し、「かなりうなぎに近い。大豆でここまでうなぎを再現できるのは素晴らしい。学校給食などでも提供できるのでは。今後の展開に期待しています。」とエールを送りました。
みなさんの今後の活躍を祈念いたします。