郷土民俗芸能アーカイブス新ページ案
郷土民俗芸能とは
各地域で、住民の信仰や風俗・習慣と結び付きながら伝承してきた、郷土色ゆたかな芸能のことです。
国指定重要無形民俗文化財
綱火
つくばみらい市
「綱火」は、あやつり人形と仕掛花火を結合させ、空中に張り巡らせた綱を操作し、お囃子に合わせて人形をあやつるもので、高岡流と小張松下流があります。
高岡流綱火は「あやつり人形仕掛花火」の別名があります。
日立風流物
日立市
日立風流物は、日立市宮田地区の鎮守である神峰神社の祭礼に東町、西町、本町、北町の4地区の人々が山車を繰り出して行う行事です。山車は高さ15m、幅3~8m、重量5tという巨大なもので、5層構造の唐破風造りの屋形を乗せています。
常陸大津の御船祭
北茨城市
常陸大津の御船祭は、北茨城市大津町の佐波波地祇神社の春季例大祭で行われる行事で、神輿を木造船に載せて町内を巡行し、豊漁や海上安全などを祈願するもので、通常5年ごとに5月2日・3日に行われます。
県指定無形民俗文化財
利根地固め唄
利根町
利根川は、江戸時代初め、流れを東に大きく変える工事を行いました。それ以後も、補修工事はひんぱんに行われたので、工事に携わる住民の間に多くの作業唄が生まれました。
潮来ばやし(獅子舞を含む)
潮来市
潮来ばやしは、古くは天安年間(857~859)の田楽や神楽ばやしに源を発し、小集落の氏神様のお祭りに神前奏楽の意味から娯楽集会を兼ねて行われたはやしでした。
県指定無形民俗文化財
いばらきの郷土民俗芸能アーカイブスとは
茨城県内で伝承してきた郷土民俗芸能のうち、国・県及び市町村指定等の無形民俗文化財の映像を収集し、YouTubeの茨城県文化課公式チャンネルで公開しています。