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郷土民俗芸能アーカイブス新ページ案

郷土民俗芸能とは

各地域で、住民の信仰や風俗・習慣と結び付きながら伝承してきた、郷土色ゆたかな芸能のことです。

国指定重要無形民俗文化財

綱火
つくばみらい市

「綱火」は、あやつり人形と仕掛花火を結合させ、空中に張り巡らせた綱を操作し、お囃子に合わせて人形をあやつるもので、高岡流と小張松下流があります。
高岡流綱火は「あやつり人形仕掛花火」の別名があります。

綱火

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日立風流物
日立市

日立風流物は、日立市宮田地区の鎮守である神峰神社の祭礼に東町、西町、本町、北町の4地区の人々が山車を繰り出して行う行事です。山車は高さ15m、幅3~8m、重量5tという巨大なもので、5層構造の唐破風造りの屋形を乗せています。

日立風流物

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常陸大津の御船祭
北茨城市

常陸大津の御船祭は、北茨城市大津町の佐波波地祇神社の春季例大祭で行われる行事で、神輿を木造船に載せて町内を巡行し、豊漁や海上安全などを祈願するもので、通常5年ごとに5月2日・3日に行われます。

常陸大津の御船祭

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県指定無形民俗文化財

西丸山祈祷ばやし
つくばみらい市

西丸山祈祷ばやしはつくばみらい市(旧谷和原村)に伝わる祭事で、悪病除けと五穀豊穣を祈願する民俗行事です。

西丸山祈祷ばやし

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日立のささら
日立市

日立市内の7地区にあるささらをまとめて日立ささらと言います。芸能の次第は地区により多少の違いがありますが、約40分かかります。

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利根地固め唄
利根町

利根川は、江戸時代初め、流れを東に大きく変える工事を行いました。それ以後も、補修工事はひんぱんに行われたので、工事に携わる住民の間に多くの作業唄が生まれました。

利根地固め唄

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浅川のささら
大子町

浅川のささらは、大子町浅川の熊野神社に伝わる獅子舞で、同社並びに同地区真弓神社の祭礼に奉納されるものです。

浅川のささら

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大塚戸の綱火
常総市

大塚戸の綱火は常総市大塚戸町の一言主神社の境内で、9月第2土曜日の秋季例大祭のときに、操り人形と仕掛け花火を組み合わせ、空中で芝居を演じるものです。

大塚戸の綱火

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小栗内外大神宮太々神楽
筑西市

神々の功績をたたえ、平穏な自然と作物の豊穣を祈り、悪を払い幸福を祈願する神楽です。春と秋の例祭に、この神楽が奉納されます。

小栗内外大神宮太々神楽

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塚崎の獅子舞
境町

塚崎の香取神社の祭礼で奉納されるこの獅子舞の歴史は古く、五穀豊穣・天下泰平の行事として、「獅子講」の人々によって長く受け継がれてきました。

塚崎の獅子舞

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大津の盆船流し
北茨城市

盆船流しは、8月の月遅れ盆の16日の早朝、新盆を迎えた家で麦藁や木で作った盆船を海に流す盆行事です。

大津の盆船流し

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潮来ばやし(獅子舞を含む)
潮来市

潮来ばやしは、古くは天安年間(857~859)の田楽や神楽ばやしに源を発し、小集落の氏神様のお祭りに神前奏楽の意味から娯楽集会を兼ねて行われたはやしでした。

潮来ばやし(獅子舞を含む)

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県指定無形民俗文化財

元町みろく
ひたちなか市

「元町みろく」は祭礼の際に御神幸の行列に供奉します。

元町みろく

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いばらきの郷土民俗芸能アーカイブスとは

茨城県内で伝承してきた郷土民俗芸能のうち、国・県及び市町村指定等の無形民俗文化財の映像を収集し、YouTubeの茨城県文化課公式チャンネルで公開しています。