県立特別支援学校の取組
県立特別支援学校の働き方改革における実践成果をご紹介します。
北茨城特別支援学校
Googleクラスルームによる連絡事項の共有
Googleクラスルームの機能を用いて職員間の情報共有のための「掲示板」を作成。朝の集会を廃止し「集まらない工夫」で時間を創出。
掲示板表示例
- 学校行事の実施計画
- 県からの文書
- 全校集会のお知らせ
- 事務室からのお知らせ
- 校務分掌に関するお知らせ
- 新刊図書について
- 探し物、落し物
- 授業のお知らせ(教室変更や来校者等)
- 各種アンケートについて
- 会議・研修のお知らせ
- その他、運営委員会のクラスルームを設置し、会議を Web 上で行っている。
- 学年、各部においてもクラスルームを活用し、連絡事項の伝達ツールとして学年会や各部会の時短につながっている。
水戸高等特別支援学校
部活動指導のローテーション制
週3回の部活動指導にローテーション制を導入。複数の教職員が交代して指導にあたることで、業務負担を平準化。(担当者不在の日は他の部活担当者と調整)
つくば特別支援学校
教材のデジタル共有化
作成した教材や授業実践内容をシートにまとめ校内ネットワークでデータを共有。若手教員や赴任1年目の教員が取組の参考にしている他、各教員が授業づくりに活用。一部をHP上で「教材データベース」として公開。
結城特別支援学校
組織的な時差出勤制度の活用
延べ40名以上(令和6年度実績)が時差出勤(早出)を活用し、スクールバスの添乗指導や早朝の登校指導に対応。遠足などの学校行事の際も、管理職や行事担当者が声かけし、時差出勤制度を活用。
お問い合わせ先
茨城県教育庁 学校教育部 教育改革課 人事制度改革担当
〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6
電話:029-301-5399
FAX:029-301-5309
メールアドレス:kyokai@pref.ibaraki.lg.jp