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JA共済杯第14回インターミディエット全日本リトルリーグ野球選手権大会で優勝した茨城リーグの選手並びに関係者が知事を表敬訪問しました

令和8年6月9日

5月8日(金)~10日(日)に開催された「JA共済杯第14回インターミディエット全日本リトルリーグ野球選手権大会」で、茨城リーグが初優勝を果たし、選手14名と関係者が6月9日(火)に大井川知事を表敬訪問しました。
同大会は、全国の代表10チームが日本一を競う大会で、本県からは東関東連盟代表として3年連続3回目の出場となる茨城リーグが参加しました。決勝戦では、埼玉武蔵リーグ(北関東連盟)を相手に延長タイブレークの末、4-3で劇的なサヨナラ勝ちを収めました。
茨城リーグは、6月22日(月)~27日(土)に台湾で開催される「アジア太平洋中東選手権大会(インターミディエット部門)」に出場します。この大会で優勝すると世界大会(アメリカ大会)への出場が決まります。
表敬訪問では、各選手が自己紹介をし抱負を述べました。主将の椎名塁選手(小川南中学校1年)は、「決勝戦の苦しい場面を仲間と声を掛け合いながら戦えたことが印象に残っている」と振り返り、「アジア大会では練習の成果を発揮し勝利に貢献したい。支えてくれた方々への感謝を胸に優勝を目指す」と語りました。
知事は、選手一人ひとりの話に耳を傾けながら、「夢を持ち続けることが大切。甲子園やプロ野球選手がこの中から生まれることを期待している。」と激励し、アジア大会での活躍にエールを送りました。
選手たちの今後の活躍を期待しています。