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いじめ・自殺防止国民運動本部がコンクール受賞ポスターを寄贈

令和8年6月26日

6月26日(金)、「いじめ・自殺防止国民運動本部」の平林朋紀代表から、県内のすべての公立小学校、中学校、高等学校等へ「いじめ・自殺防止コンクール」受賞ポスター2種類と標語4種類の計4,800枚を寄贈していただくこととなり、県庁舎22階の教育長室で贈呈式が行われました。
増え続ける子どもたちの「いじめ」や「自殺」の撲滅を目指して啓発活動を展開している同団体は、毎年、子どもたちが自らの思いを表現する「いじめ・自殺防止コンクール」を主催しており、これらのポスターと標語は、県内すべての公立小学校、中学校、高等学校等に配布されます。
茨城県教育委員会では、いじめの未然防止や早期発見、早期対応に取り組んでいます。今回寄贈された作品が、児童生徒にとって「いじめ」を自分事として捉えるとともに、悩みがある際にはSOSを出すことの大切さを再認識するきっかけとなるよう、学校現場で有効に活用してまいります。