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チアダンス世界大会「THE DANCE WORLDS 2026」Junior Pom(U-16)部門優勝の選手並びに関係者が知事を表敬訪問しました

令和8年6月24日
懇談の様子
知事との記念写真

4月24日から26日にかけてアメリカ・フロリダ州で開催されたチアダンス世界大会「THE DANCE WORLDS 2026」Junior Pom(ポン)(U-16)部門で優勝し、世界一に輝いた千葉県松戸市を拠点とするチアダンスチームDANCE PRIDE WORKS「Marvelous(マーベラス)」(全14名)のうち、県内在住の選手7名および関係者が、6月24日に大井川知事を表敬訪問しました。
同大会は世界40か国から強豪クラブチームが集う世界最高峰の大会で、同部門には19チームが出場。「Marvelous」は準決勝・決勝ともに1位を獲得し、見事優勝を果たしました。
表敬訪問では、代表の山越瑞月(やまこし みづき)選手(県立牛久栄進高校2年)と阿部 夏望(あべ かのん)選手(龍ケ崎市立中根台中学校3年)が結果を報告しました。両選手は「憧れの舞台での演技は緊張しましたが、最高の演技ができました。支えてくださった方々への感謝を忘れず、今後も夢に向かって努力していきたい。」と述べました。さらに歓談の中で、石川葉夏(いしかわ はな)選手(牛久市立下根中学校1年)は「来年も2回目の優勝を目指したいです。」と今後の抱負を語りました。
知事は、選手一人ひとりの話に耳を傾け、「努力すれば夢を掴み取れるという今回の経験は大きいものです。今後も頑張っていきましょう。」と激励しました。
選手たちの今後の活躍を期待しています。