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茨城新聞茨城会より、新聞閲覧台「しんぶん台ちゃん」を寄贈していただきました。
7月9日(木)、県庁舎22階の教育長室において、新聞閲覧台「しんぶん台ちゃん」の寄贈式が行われました。
今回の寄贈は、茨城新聞創刊135周年記念事業の一環として、茨城新聞社及び新聞取扱販売店で組織される「茨城新聞茨城会」より、県内の小中学校等へ1台ずつ贈られるものです。
会長の大和田様は、「新聞閲覧台を通して、多くの子供たちに新聞に触れてもらい、社会の問題や郷土のニュースに触れ、豊かな知性を育む一助となることを願っている」と述べられていました。
また、茨城新聞社長の渡辺様からは、活字離れや新聞離れに危機感を示した上で、「ぜひ新聞の普及に力をお貸しいただきたい」とご挨拶いただきました。
柳橋教育長からは、寄贈の御礼とともに、「新聞を読んで理解する力を小中学校で育んでいきたい」との言葉がありました。
「しんぶん台ちゃん」は、7月下旬から8月中旬にかけて各学校に届く予定です。この新聞閲覧台を使うことにより、たくさんの子供たちが新聞に親しみ、よりよい社会について考える機会が増えることを期待します。