茨城県教育委員会 > フォトニュース > カラテドリームフェスティバル2026国際大会で入賞した新極真会茨城県央支部の選手が知事を表敬訪問しました

フォトニュース

カラテドリームフェスティバル2026国際大会で入賞した新極真会茨城県央支部の選手が知事を表敬訪問しました

令和8年8月26日
懇談の様子
知事との記念写真

7月に東京都で開催された「カラテドリームフェスティバル2026国際大会」で入賞した、新極真会茨城県央支部に所属する小学生から高校生までの選手3名と関係者が、8月26日(水)に大井川知事を訪問しました。
「カラテドリームフェスティバル2026国際大会」は、日本を含めた24の国と地域から選手が参加し、2年ぶりの国際大会として実施されました。4,057名がエントリーした今大会は、「フルコンタクト空手選手権における最多エントリー数」としてギネス世界記録に認定され、全242階級において熱戦が繰り広げられました。
全日本高校生空手道選手権の高校生男子の部で準優勝した勝山龍弥(かつやま りゅうや)さん(茨城県立水戸桜ノ牧高等学校3年)は、準優勝という結果に悔しさをにじませながらも、「当日は緊張しましたが、練習の成果をしっかり発揮することができました」と大会を振り返り、手応えを語りました。
知事は、それぞれの選手から大会の感想を聞いた後、「これからも活躍を期待しています。頑張ってください」と激励しました。
選手たちの今後のさらなる活躍を期待いたします。