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ボウリング競技の「第16回全国小学生競技会」で優勝した齋藤 匠選手が教育長を表敬訪問しました
8月に愛知県で開催されたボウリング競技の「第16回全国小学生競技会」において、那珂市立菅谷東小学校6年生の齋藤匠(さいとう たくみ)選手が見事優勝を果たしました。これを受け、8月28日に齋藤選手と関係者が柳橋教育長を表敬訪問しました。
「第16回全国小学生競技会」は、各都道府県の選考会によって選出された代表選手が出場し、個人戦で日本一を決定する全国大会です。競技は予選6ゲーム、決勝3ゲームの計9ゲームで行われ、その合計スコアによって順位が決まります。
齋藤選手は、各都道府県から選出された47名の代表選手が出場した小学6年生男子の部において、9ゲーム合計1,865点を記録し、見事日本一の栄冠に輝きました。
表敬訪問では、齋藤選手が「小学校最後の大会で優勝することができ、とてもうれしいです」と喜びを語るとともに、将来は「国民スポーツ大会やナショナルチームで活躍したい」と今後の目標を話しました。
これに対し、柳橋教育長は「これからも練習に励み、中学校でも活躍してください」とエールを送りました。
齋藤選手の今後のさらなる活躍を期待いたします。