いばらきの文化財

県指定 記念物 史跡

間宮林蔵の墓

まみやりんぞうのはか

つくばみらい市

間宮林蔵の墓は、間宮林蔵が生きては帰れぬ決死の思いで出発する文化5年(1808)の樺太探検前に、自分で建立した墓で、菩提寺専称寺にあります。
正面には「間宮林蔵墓」と刻んであるが、法名も没年もありません。
高さ53cm、幅23cmと比較的小さな墓石です。
墓石の前には明治43年(1910)に志賀重昻(しがしげたか)らの仲介で建立された「間宮先生埋骨之処」の顕彰碑があります。
これとは別に東京都江東区にも武士としての墓が存在します。

間宮林蔵の墓

指定年月日 昭和30年11月25日
所在地 つくばみらい市上平柳5
管理者 個人
制作時期 江戸時代後期 文化5年